営農情報

野菜の記事

床土の作り方(健苗は、良い床土づくりから)

1.床土の条件

  1. 病害虫のおそれのないこと

    原土は果菜類の作ったことのない山土
    水田土壌を使用することが望ましい。
    ※ 放射性物質測定を行い基準値を超えていないことを確認すること。

  2. 物理性(排水性、通気性、保水性)の良い土

  3. 化学性(㏗、EC)の良い土

    ㏗ 6.0 ~ 6.5 , EC 0.5位が望ましい。

2.床土の種類と作り方

  1. 熟成床土

    原土、有機物、肥料を交互に層にし、数回切り返して熟成させたもの

    ※有機物が十分に分解する期間をかけることが大切。
    前年の7 ~ 8月まで積んだもの。

  2. 速成床土

    原土+有機物⇒肥料を加え混合して短期間でつくる床土

    原土〔畑土、火山灰土〕と有機物〔完熟堆肥、腐葉土、ピートモス〕の容積比1:2肥料は肥効を持続させ、濃度障害を防ぐため緩効性肥料(UF配合)を用いる。
    肥料混合にあたっては、土壌分析(㏗、EC)後に施用し、分析値によって肥料混合量・㏗ (消石灰、過燐酸石灰等)を調整する。

【は種床用土】

自家製床土は失敗している事例が多いので市販培土を使用したほうがよい。

市販培土の種類は、作物ごとに開発された培土もあるので、作物や使用法によっては、問題を生じる場合があるので、注意する。

また保水性、排水性が大きく異なるので、かん水には注意が必要。

3.床土の消毒

クロピクテープ剤による消毒

消毒期間    高温時(地温15℃以上)10日位
低温時(地温10 ~ 15℃)30 ~ 40日位
地温10℃以下では使用しない
使用量   1㎡あたり約2.2m使用

※使用にあたっては、使用方法・適用作物を遵守する。

当組合は、「生産調整方針作成者」の認定取り消し申請を行います。


さやえんどう・スナップエンドウ(ハモグリバエの防除の徹底を)

当面の栽培管理

1.追肥・中耕・土寄せ

3月中旬に硝燐安加里S604を10a当たり20kg散布し除草を兼ねて中耕・土寄せを行う。管理機で根を傷めないよう注意する。

2.補 植

3月上旬~中旬頃、欠株箇所がある場合は、混んでいるところの株を間引きし早めに補植する。1株当たり8本程度の分けつ数が確保されていればよい。

3.ネット張り、誘引

  1. 草丈が20~25㎝に伸びる前に、茎葉が風で横になびかないうちに支柱を立てネットを張る。ネット幅180㎝。
  2. 生育が進むにつれて、分枝が立ってくるので早めに横テープを30㎝間隔に張っていく。

4.追 肥

4月下旬の開花初め頃に実施し、その後は、収穫に入ってから草勢に応じて行い、遅れないように実施する。1回当たりの追肥量は、窒素成分で2kg程度(S646で10kg程度)を10日~14日おきに実施する。

5.排水対策

排水不良は生育不良や欠株の原因となるので、排水溝を設けるなど排水対策を徹底して行う。

6.かん水

乾燥は、伸長が抑制されるので通路にかん水し適度な土壌水分を確保する。また、5月下旬以降高温と乾燥を防ぐために畝間まで敷きわらをする。

7.病害虫防除

ハモグリバエ類対策(早期発見・早期防除) ハモグリバエの被害葉は、2月頃より発見することもあるが、4月以降目立つようになる。3月上中旬頃の発生初期から発生密度を下げることが防除のポイント。早期発見、早期防除に努める。

【殺虫剤】

アルバリン粒剤(スタークル粒剤と同一成分農薬)

【使用時期】

3月中に使用(発生初期の密度を抑える為に土寄せ時期頃に使用すると効果が高い。
 1回のみ使用(収穫14日前まで)

【使用量】

1a当たり900gを均一に散布。(9kg/10a)

【使用方法】

  1. さやえんどうの株元に均一に散布する。(根から薬剤を養水分と一緒に吸わせることがポイント)
  2. 散布時に土が湿っていると薬剤の溶解が早く効果が高くなるので、できる限り降雨後等の土の湿っている状態で散布する。
    その後、発生状況をみて防除する。その他病害については、防除体系を参考にする。
    ※ スナップエンドウの農薬の使用作物名「さやえんどう」に含まれる。

平成26 年産 米共同精算に係る仮精算のお知らせ

販売

(単位:60kg / 1 俵当たり円)

項目 コシヒカリ1等 ひとめぼれ1等 天のつぶ1等
販売単価(a) 12,811.46 12,294.64 12,239.10

※損害賠償金を含む金額となっております。なお、損害賠償金については振込み通知に記載いたします。

控除

(単位:60kg / 1 俵当たり円)

項目 コシヒカリ1等 ひとめぼれ1等 天のつぶ1等
入庫仮渡金(b) 8,000.00 7,200.00 7,000.00
経費単価 概算金金利(非課税) 18.96 18.96 18.96
保管料・入出庫料 363.80 363.80 363.80
運賃 136.52 136.52 136.52
安全・安心等検査費用 0.20 0.20 0.20
集約保管経費 40.50 40.50 40.50
農産物検査手数料 108.00 108.00 108.00
手数料 614.44 614.44 614.44
広告宣伝費 37.96 37.96 37.96
県産米推進協議会等経費 0.46 0.46 0.46
監査委員会費用 0.14 0.14 0.14
米穀システム管理・処理料 23.48 23.48 23.48
損害賠償協議会留保金 67.64 69.80 62.20
公平化負担金 38.22 38.22 38.22
経費合計(c) 1,450.32 1,452.48 1,444.88
控除合計(d)=(b)+(c) 9,450.32 8,652.48 8,444.88

生産者の皆さまへ

項目 コシヒカリ1等 ひとめぼれ1等 天のつぶ1等
仮精算単価(a-d)=(e) 3,361.14 3,642.16 3,794.22
仮精算手取額(b)+(e) 11,361.14 10,842.16 10,794.22

※振込額の小数点以下は、四捨五入により端数処理をしております。

※仮精算単価(e)に応じた仮精算金を、12 月29 日に口座へ入金させていただきました。


長ねぎ栽培 ~は種から定植まで~

1.作型と品種

品 種 夏秋どり:ホワイトタイガーほか 秋冬ねぎ:秀雅ほか

2.は種に必要な資材

チェーンポットCP303・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・75枚

水稲育苗箱・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・75枚

ネトマールⅡ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・75枚

種子(コート種子)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8缶

ねぎ用培土・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12袋

3.育  苗

  1. チェーンポットに1穴2粒蒔きとする。
  2. 電熱線または水稲育苗器を使い、発芽までの温度は、約24℃を確保する。(約4日間)
  3. 発芽後は、15 ~ 20℃に管理し、培土の状況をみて2 ~ 3日に1回かん水する。。

ハウスは基本的に開けておき、霜注意報がでたら閉める。定植1週間前から外気にならす

4.本畑準備

施肥例(10a当たり基肥)

堆 肥・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2t
顆粒状苦土生石灰・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100㎏
リンスター30・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20㎏
ルートファイターZ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40㎏

定植1 ヶ月前には、散布・耕転する

ねぎ専用048・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・80㎏

ケイ酸加里・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40㎏

10日前には、散布・耕転する

※土壌㏗ 6 ~ 6.5を目安に石灰を施用する。

5.畝立て・定植

  1. 管理機で畝幅100㎝以上、深さ20㎝の植えつけ溝を作る。
  2. ひっぱりくんを用いて定植
  3. 定植の目安
    .草丈 15㎝以上  葉数 3枚以上
    太さ 2.0~2.5㎜以上
    根鉢が十分形成されていること。

平成27年生育経過について

品目名 作型 生育経過
きゅうり 夏秋  7 月下旬~ 8 月上旬までの高温・乾燥の影響で、遅植えの作型では芯焼け・葉焼けが発生し、側枝・孫枝の動きが鈍く、果形も曲がり果やくくれ果が多かった。8 月中旬以降は長雨・日照不足の影響で、例年より早く病害が上位葉に進展した。
 出荷量は特に遅植えの作型で、8 月上旬の高温とその後の日照不足の影響を大きく受け、8月下旬~ 9 月下旬の出荷量は例年よりも少なかった。
なす トンネル
ロジ
 トンネル栽培で6 月上旬、露地栽培で6 月下旬から出荷開始している。8 月中旬以降の降雨・日照不足で、湿害による生育不良が発生し、それに伴い出荷量が減少した。
 出荷量については天候が回復した9 月中旬以降も大きくは戻らず、気温低下に伴い、草勢の低下がみられた。
ミニトマト 雨よけ  出荷前半は大玉傾向で推移し、7 月下旬頃出荷のピークを迎えた。7 月~ 8 月上旬頃の猛暑で、花落ち・日焼け果・軟化玉が発生、その後降雨が続いたため裂果が発生した。その後8 月中旬以降の日照不足により着色に時間を要したが、気象条件の変化が落ち着いてきたことで裂果は減ったようだった。猛暑時に花落ちした影響で、8 月下旬からの出荷量が減少した。
ピーマン トンネル  他品目同様、生育前半は高温乾燥により生産者毎・圃場毎にバラつきがあったが、順調であり8 月上旬ごろ出荷ピークを迎えた。その後、高温・乾燥の影響や着果負担過多により花数が減り、9 月に入り出荷量も減少した。
 長雨・日照不足の影響で病気の発生が見られたが、防除実施により蔓延は回避されていた。
いんげん ロジ  早い作型のもので、高温乾燥の影響を受け、花落ちが多く出荷量が減少した。遅まきのものも8 月下旬の天候により生育がやや遅れていたが、9 月中旬~下旬にかけピークを迎えた。

 

平成27年3月~11月夏秋野菜販売実績対比

単位:出荷数t・販売金額千円・単価kg円

品目 H 27.3.1~H27.11.24出荷 H 26.3.1~H26.11.24出荷 H 27/H26対比
出荷数 販売金額 単価 出荷数 販売金額 単価 出荷(キロ) 金額 単価
きゅうり 3,063 906,187 296 3,163 984,119 311 97% 92% 95%
チェリートマト 195 117,402 601 197 112,648 573 99% 104% 105%
なす 335 106,168 317 371 109,018 294 90% 97% 108%
ピーマン 215 85,624 399 215 67,865 316 100% 126% 126%
いんげん 101 71,365 707 121 69,843 576 83% 102% 123%
トマト 97 23,119 239 104 23,232 224 94% 100% 106%
アスパラガス 16 16,623 1,023 19 18,933 1,010 87% 88% 101%
さやえんどう 21 16,318 784 21 12,983 613 98% 126% 128%
スナップエンドウ 18 16,078 912 18 13,555 735 96% 119% 124%
加工きゅうり 276 12,426 45 260 8,393 32 106% 148% 139%
つるむらさき 32 10,200 314 24 7,445 308 134% 137% 102%
中玉トマト 3 906 343 3 870 306 93% 104% 112%
合計 4,371 1,382,416 305 4,515 1,428,902 306 98% 98% 100%

 


次年度に向けて 良い野菜作りは、土作りから

1.収穫打ち切り後

 次年度病害発生防止のため、圃場内の茎葉、株、病果は、クマデ等で圃場の外へ持ち出してください。また、土壌病害の発生がみられた圃場(ホモプシス根腐病、半身萎凋症、青枯病等)では、次年度は休耕もしくは作物を転換してください。

2.輪作

 片付け後に緑肥作物(ライ麦等)を11 月中に、は種します。(遅まきの場合、は種量を多めに)は種は、ばらまき後1~2cm の厚さに覆土、発芽を良くするため鎮圧を十分行ってください(4~6kg/10a)。

3.堆肥の施用

 未熟堆肥は、秋の内に畑へ散布し、浅く2~3 回耕耘して春の作付けまでに熟度を高めておきます。

4.土壌分析、採取方法

 畑全体の分析を対象とする場合は、平均的な生育収量を示す、圃場を選んで道路や水路等より5m以上離れた地点から5 カ所を選び、同量の土を採取し混ぜ合わせる。畑の一部(何らかの障害がある土壌)を対象とする場合は、そのような障害のでる所を2~3 カ所同量採取し混ぜ合わせます。

 採取する深さ、V 字形の穴を掘り斜面に沿って一定の厚さで土壌を採取します。

 採取する量1 カ所から約500g 採取し、同様に5 カ所採取した土を混ぜ合わせて、納屋等の日陰で(7~10 日間)新聞紙等に広げて十分に乾かして、その土1㎏をビニール袋に入れて提出します。
※ 尚、やさい部員の方を対象に今月取りまとめを行います。


タラの芽の促成栽培方法について

1.穂木の伐採時期

(1)降霜後葉が落葉したら

1. 穂木の乾燥を防ぐため本来は、伏せ込む分だけを圃場より伐採し確保します。
伏せ込み2 週間前程度が望ましいです。穂木の乾燥により、芽の揃いが悪くなったり、小さくなってしまうので注意して下さい。

2. 伐採の際、来春の芽を確保するため地際より3芽程度残して伐採します。

3. 長期保管(降雪等により冬期間圃場に入れない)の場合は、短く調製せず長い状態で保存してください。
 保存方法は土間に穂木を立て掛け、コモやビニールシート等で被覆保管します。

2.ふかし栽培について

(1)ふかし床の作成

1. ハウス内に幅90~120cm、深さ15~20cmの半地下式の温床をつくり、7~10cm のオガクズを敷き詰めます。

2. 水耕栽培の場合
 床の作成はオガ栽培同様で水の交換も必要になって来ますので、排水口を忘れずに設置してください。

3. 穂木の切断方法
 穂木の長さは1 芽毎に10~15cm 程度に芽を傷つけないように丸ノコで切断します。(芽が集中し1 芽で切断できない場合は2 芽とします、但し収穫は上の芽のみとなります)

④ 挿し方
 オガクズに十分に水を含ませ、落ち着いたら深さ5~6cm に挿し込みます。長い物は中央に、短い物は通路側に、それぞれ芽を通路側へ向けます。

5. 萌芽促進及び防カビ対策
 挿し方が終了したら、休眠打破するためジベレリン処理(20,000 倍)・防カビ対策としてトップジンM 水和剤2,000 倍( 収穫21 日前)を1㎡当り0.3ℓ散布します。


グリーンアスパラガス~収穫終了からの管理~

1.アスパラガスの性質について

 アスパラガスは春取り打ち切り後の立茎開始時から9月までは光合成を行い根に養分を貯蔵しながら萌芽していきます(夏季収穫期)。

 しかし10月以降の平均気温が16℃以下になると光合成を行った養分は萌芽作用に回らず、ほとんど根に転流して来年の萌芽の為、貯蔵養分(糖類)として蓄積されます

 ハウス栽培では収穫終了後から茎葉を刈取るまでは、鱗茎群の乾燥をさけ、株元が乾いている時は、かん水して下さい。

2.刈取り時期の目安と注意点

 2 ~ 3回の降霜により茎葉が黄化するので刈取りは早くても11月下旬以降を刈取り目安として下さい。

 また、地上部で冬越えする病害虫が多いため、できるだけ地上部ギリギリに刈取り、刈取った茎葉は圃場外へ持ち出して下さい。

3.収穫終了後からの防除

 収穫は10月上旬頃にはほぼ終わります。収穫が終了しても立茎した茎葉は養分転流していますので、茎枯病等の防除のため、刈取り終了後は地上部(地面)をバーナー等で焼却したり、薬剤散布を行い来年へ備えて下さい。

 また刈取った茎葉は圃場外で焼却し病原を残さないようにして下さい。

収穫後使用農薬


さやえんどう・スナップエンドウ

 

1.圃場準備

 土壌は砂地より粘土質の方が生育は良いですが、粘土分が多過ぎると根の活動が悪くなるため、膨軟な土壌が好ましいです。

 また、土壌が酸性では生育が悪くなるため、石灰資材で酸度矯正します。(PH6.5程度)豆類は連作を嫌いますので、できるだけ圃場を移動しましょう。

2.施肥(10a当り)

 完熟堆肥を約4トン施します。

 基肥は窒素成分で4 ~ 7㎏、リン酸成分で18㎏、カリ成分で4 ~ 7㎏施用します。

 基肥の施用は播種7日~ 10日前に終了し、土とよくなじませておきましょう。

新規栽培圃場

3.播種準備

 畦は、排水と湿害対策のため高畦にします。
 播種量は10a当り3 ~ 4ℓ

4.品種

さやえんどう・・・
ゆうさや(露地)
改良姫みどり(露地、ハウス)

スナップエンドウ・・・
スナック753(露地)
つるなしエンドウスナック2号(ハウス)

5.播種

 10月下旬~ 11月上旬頃が播種の目安です。

 畦間150㎝、株間20㎝程度で、1か所3 ~ 4粒まきとし、深まきにならないよう注意してください。(覆土は2 ~ 3㎝程度)

6.その他

 ハウス栽培は一度寒さにあててから被覆し、新芽が伸びてきたらカーテン及び小トンネルで二重被覆します。


小松菜(ハウス栽培)

 

1.はじめに

土壌条件と生育土壌に対する適応性は広く、酸性がやや強い土壌でも生育可能な野菜です。

2.ほ場の準備

  1. ほ場の選定
     適度な保水性・排水性を備えた沖積土の埴壌土が良いです。
  2. 土壌改良
    土壌適応性は広いがpH 5.0以下にならないようにします。(土壌分析を実施し酸度矯正する)
  3. 耕耘・施肥
     施肥は全量基肥とし、直根が20㎝前後まで伸びるので、なるべく深耕します。

3.管  理

  1. 栽培距離
    畦幅100 ~ 120㎝、高さ5㎝程度にし、通路は20 ~ 30㎝程度とします。
  2. 播種間隔:株間5㎝、条間10 ~ 15㎝程度とする。
  3. 播種後の管理
     播種後は、灌水チューブ等を使って十分灌水します。灌水の良否が発芽や苗立ちに影響します。生育後期は灌水を控え、固めに仕上げます。播種直後から、不織布(パオパオ・ラブシートなど)をベタ張りすることで発芽が早まり、苗立ちが揃います。特に冬期間は収穫間際まで被覆すると良いです。
  4. 間引き
     厚播きになった場合は、品質を揃えるため、本葉2~3枚時に株間4~5㎝に間引きをします。

4.収  穫

本葉4 ~ 5枚、草丈20 ~ 25㎝が収穫適期です。