
昔の農具 荷車(にぐるま)

荷車(にぐるま)
荷車は、一年を通しての様々な運搬作業に欠かせない農具で、現在で言えば軽トラックの様なものといえるのではないでしょうか。例えば稲刈りでは、刈った稲や脱穀の後の大量のワラ、そして重い米俵の運搬などに使用されました。
地域によっては、1人で8人分の働きが出来ることから「大八車」と呼ばれることもあります。近代ではフレームに金属パイプを使用し、車輪にゴムチューブを配した「リヤカー」へ、更には自動車へその役目を移してゆくことになりました。
[素材提供:安達ヶ原ふるさと村]















