

女性部活動紹介の記事
- 「春」のかおりを届ける
- 新たなスタート
- 「まごころ」を込め作りました
- 持ち寄り料理を味わう
- 快適な眠りを求めて「羽毛」工場視察
- おいしい「ゆべし」を作りました
- 心を結ぶ「ミサンガ」作り
- 編み物を楽しむ
- お腹の底から大笑い「きみまろショー」を楽しむ
- 素敵なフラワーアレンジをつくりました
「春」のかおりを届ける
岩代支部ふれ愛グループよつば会(4月1日)
よつば会の総会終了後、75歳以上の1人暮らしの方へ鉢花をプレゼントしました。
ピンクや黄色の「マーガレット」の鉢花と一緒に本田恵子前会長のお母さんが毛糸で編んだエコたわしと、会員さんからのメッセージカードが添えられました。
やさしい色の「マーガレット」が春を告げ、大変喜ばれました。

よつば会の会員(写真左)からマーガレットをもらってニッコリ
新たなスタート
4月7日、平成23年度女性部通常総会が本店で行われ、各支部の代議員ら90名が出席しました。
24年は、若い世代を対象とした新しい講座の開校、「食と農」の取組みなどを実施していきます。
役員改選では、菅野淑子女性部長をはじめ全役員が再任されました。
総会終了後、福島県歯科医師会理事 荒井歯科クリニック院長 池山丈二さんから「健康な歯が健康な体をつくる」と題し記念講演が行われました。

女性部の歌「明日輝くために」を歌う女性部の皆さん
「まごころ」を込め作りました
【安達支部 ふれ愛グループまゆみ会】
3月22日、まゆみ会では、安達地区社会福祉協議会から依頼を受け「まごころ弁当」作りを行いました。
部員10名で手際よくおかずを作り、彩りを考えながら詰めました。
出来上がったお弁当は、ボランティアの皆さんによって地域のお年寄りに届けられました。

弁当をつくるまゆみ会の皆さん

お弁当には、川崎小学生の描いたイラストが添えられました
持ち寄り料理を味わう
【大玉支部】
2月27日、女性部の地区役員会が行われ、役員会終了後、支部恒例となっている部員の持ち寄り料理を味わいました。
「漬け物」「デザート」「いなり餅」など20品が持ち寄られ、作り方などを教わりながら、楽しく会食しました。

たくさんの美味しい料理を味わう部員の皆さん
快適な眠りを求めて「羽毛」工場視察
(2月21日・安達支部 ふれ愛グループまゆみ会)
ふれ愛グループまゆみ会の視察研修が、東洋羽毛工業(株)白河工場で行われました。
羽毛寝具の製造工程、構造、熟練した縫製技術者の技を見学した後、体圧測定器を使い、自身に合った寝具を選ぶことで、快適な眠りが得られる事を学びました。
参加者した皆さんから「とても勉強になった」と喜ばれました。

東洋羽毛のアイドル「ピヨ丸」と記念撮影
おいしい「ゆべし」を作りました
(2月2日)
レディース講座 第6回目と閉講式が、安達公民館で開催されました。
元和菓子職人の小林寅三さんから「ゆべし」と「餡入りゆべし」作りを教わりました。
蒸したうるちの米粉をつき、黒砂糖を練り込んでいき、出来たての「ゆべし」をお茶をたて味わいました。
閉講式では、菅野淑子女性部長から、受講生に修了証が手渡されました。

「ゆべし」を作る皆さん
心を結ぶ「ミサンガ」作り
(2月12日・白沢支部)
白沢支部の日帰り研修が、飯坂温泉摺上亭 大鳥で開催されました。
一年を迎える東日本大震災への復興支援運動のひとつ「ミサンガ」作りを行い、参加した33名は、希望の象徴である虹色の麻ひもに「復興」への願いを込め、丁寧に編み込んでいきました。
心を結ぶ素敵な「ミサンガ」が出来上がりました。

「復興」への願いを込め「ミサンガ」を作る女性部員の皆さん
編み物を楽しむ
【岩代支部】
冬の期間恒例の「手芸教室」が1月26日から六角はつらつセンターで始まりました。
この手芸教室は、2月23日までの毎週木曜日開かれ、小物から帽子、マフラー、ベストなどを二本松市の「安田カルチャーファッション」安田ヒサ子さんから教わります。
編み物は、手先を動かすことで、脳の活性化にもつながります。

楽しく編み物を行う女性部の皆さん
お腹の底から大笑い「きみまろショー」を楽しむ
【安達支部】
1月26日、「中高年のアイドル」として大人気の漫談家「綾小路きみまろショー」が仙台サンプラザホールで行われました。
参加した40名は、お腹の底から大笑い、とても楽しい時間をすごせました。
お昼には、蟹づくしの料理をお腹いっぱい味わってきました。

「きみまろショー」に参加した皆さん
素敵なフラワーアレンジをつくりました
【大玉支部】
12月26日、フラワーアレンジメント講習会が大玉支店で開催されました。
部員50名が参加、本宮市の「鈴木生花店」の鈴木孝則さんを講師に、松や葉ボタンなどを使って、バランスや彩りを考えながら作品をつくりあげました。
素敵なフラワーアレンジメントでお正月を迎えました。

彩り、バランスを考えながらアレンジする女性部の皆さん
















