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野菜の記事

グリーンアスパラガス 収穫終了からの管理

1. アスパラガス性質について

アスパラガスは春取り打ち切り後の立茎開始時から9月までは光合成を行い根に養分を貯蔵しながら萌芽していきます(夏季収穫期)。

しかし10 月以降の平均気温が16℃以下になると光合成を行った養分は萌芽作用に回らずほとんど根に転流して来年の萌芽の為、貯蔵養分(糖類)として蓄積されます。

ハウス栽培では、収穫終了後から、茎葉を刈り取るまでは、鱗茎群の乾燥をさけ、株元が乾いている時は、かん水してください。

2. 刈取り時期の目安と注意点

2~3回の降霜により茎葉が黄化するので刈取りは早くても11 月下旬以降を刈取り目安として下さい。

茎葉がまだ青味がかっているものは、まだ茎に養分があると考えられますので茎の青味が抜けてから刈取りして下さい。

また、地上部で冬越えする病害虫が多いため、できるだけ地上部ギリギリに刈取り、刈取った茎葉は圃場外へ持ち出して下さい。

3. 収穫終了後からの防除

収穫は10月上旬頃にはほぼ終わります。収穫が終了しても立茎した茎葉は養分転流していますので茎枯病等の防除を行ってください。 刈取り終了後は地上部(地面)の防除をバーナー等で焼却防除や、薬剤防除を行い来年へ備える。

また刈取った茎葉は圃場外で焼却し病原菌を残さないようにしてください。

【収穫後使用農薬】

農薬名 使用回数 希釈倍率 備考
トリフミン水和 1回 1000倍 刈取後
リゾレックス水和 3回 500倍 茎枯病、斑点病、褐班病

※ 農薬は、必ず使用基準等を確認して使用してください。
※ 出荷に際しては栽培日誌の記帳と提出を必ずお願いします。


春の換金作物として、『スナップエンドウ』『さやえんどう』の作付けの推進をしています。

【栽培のポイント】

1. 圃場準備

土壌は砂地より粘土質の方が生育は良いが粘土分が多過ぎると根の活動が悪い為、膨軟な土が良い。

また、土壌が酸性では生育が悪い為、石灰資材で酸度矯正をする。(pH6.5程度)

“豆類は連作を嫌うので、できるだけ圃場を移動しましょう”

2. 施肥(10a 当り)

完熟堆肥を約4トンを施す。基肥は、窒素成分で4~7kg、リン酸成分で18kg、カリで4~7kg施用する。基肥の施用は播種7日~10日前に終了し土とよくなじませておく。
“EC、土壌 pHを測定し施肥量、施用量を調整する”

3. は種準備

畦は、排水と湿害対策のため高畦とする。
は種量は10a当り2~3リットル

4. 品 種

さやえんどう 改良姫みどり(露地、ハウス)
ゆうさや(露地のみ)
スナップエンドウ スナック753(露地)
ホルンスナック(ハウス)

5. は 種

時期は比較的低温の影響の少ない幼植物期を低温で過ごし、開花から結蕾期が適温期に入るよう調整すると10月中~11月上旬頃がよい。

栽培密度は畦間150cm以上、株間20㎝程度。

1ヶ所2~3粒まきとし、深まきにならないようにする。(覆土は2~3㎝程度)

直播できない場合は露地床やペーパーポット(No.10)を使用し、時期を同じには種し、定植は11月中・下旬に行う。その時長く伸びた直根を切らないよう細長く掘り取る。

6. その他

ハウス栽培は、一度寒さに与えてから被覆し、新芽が伸長してきたら、カーテン及び小トンネルで二重被覆する。


オータムポエム ハウス栽培について

1. は種及び定植

は種 連結ポット又は、ペーパーポットを利用し、は種量は、1ポット当たり2~3粒とし、種が隠れる程度に、薄く土をかける。土は園芸用培土を使用する。
間引き 本葉が3枚展開までに1株にする。
定植 本葉3枚の若苗で畑へ定植する。定植が10月以降になった場合は、ポリトンネルの設置等により初期生育を促進させる。(10a当たり 6,500~7,000本)
栽植密度
ベット幅 130cm 条間40cm、株間30cm、3~4条の千鳥植え。

2. 定植後の管理

摘芯 草丈5~8㎝になった頃、本葉3~4枚を残し早めに行う。
温度管理 日中20℃前後を目標に充分換気をする。
日中は25℃以上、夜間は5℃以下にならないように注意する。
12月以降は、トンネルや二重カーテン等で保温する。
採光 過繁茂・老化葉は摘葉し、常に株元・側枝に光が当たるようする。
追肥 収穫後半、花蕾茎が細くなり始めたら、液肥1,000倍で追肥する。

3. 病害虫防除

病害虫 農薬名 使用時期・使用量・
希釈倍数・使用回数
ネキリムシ ダイアジノン粒剤5 6㎏(は種時全面土壌混和)
アブラムシ アドマイヤー1粒剤 3㎏(は種時1回のみ、定植時に利用できない)
注意:苗を育苗し定植する場合は、播種時にアドマイヤー1粒剤を使用し、その土ごと定植する。
アブラムシ モスピラン水溶剤 収穫14日前まで4000倍(1回まで)
アブラムシ・ハダニ類・うどんこ病 サンクリスタル乳剤 収穫前日300倍(-)
コナガ・アオムシ アファーム乳剤 収穫7日前まで1,000倍~2,000倍(2回まで)
ヨウトウムシ・ハモグリバエ カスケード乳剤 収穫21日前まで2,000倍~4,000倍(3回まで)
ハダニ アカリタッチ乳剤 収穫前日まで1,000~2,000倍(-)
白さび病・うどんこ病 ジーファイン水和剤 収穫前日まで1,000倍(-)

※(-)は使用回数の制限なし。

4.収穫

・開花前の蕾のうちが収穫の適期。下葉1~2葉残して次の芽を確保する。
・長さ25㎝、太さを統一し、200g(1袋10本前後)で出荷する。


春菊 ハウス栽培について

1. 品種

さとゆたか 10a必要量 2リットル

2. 畑の準備

(1)土壌酸度は、中性に近くないと生育が悪いので、少なくても土壌酸度はpH6.0~6.5に調整する。

(10a施肥量例)

堆肥:4000kg  粒状苦土石灰:100kg BM重焼燐:40kg ……は種、定植1ヵ月前散布
有機60:60kg 燐硝安加里s604:40kg ……は種、定植2週間前散布

(2)ペット幅 1.2~1.5m、高さ約10cmの平床を作り、全面散布後に穴開きマルチ(15~18㎝)を被覆する。

3. は種のポイント

(1) 厚まきすると徒長し、外観も悪く、病害虫の被害も受けやすくなるので極力薄くまく。

(2) 安定生産のため育苗による移植栽培をすすめる。

  • 128穴程度のトレイに1粒ずつ、は種する。
  • 土は園芸用培土を使用する。
  • は種後は、薄く土をかけ軽く鎮圧する。
  • 土が乾いていると発芽が悪くなる。

4. は種後の管理

(1)温度管理:適正な保温と換気による高品質生産


注)厳寒期は3重被覆とする。

(2)かん水・追肥

  • かん水は乾燥の状態を見て午前中に行う。11月中はベット内の乾燥に注意する。
  • かん水後は換気を行い、土壌表面が夕方には乾くようにする。
  • 収穫中は、気温が低いので、かん水・追肥は月1回程度行う。
  • 厳寒期の追肥はしない。本格的な追肥は2月中旬から行う。
  • 3月以降のかん水・追肥不足は生育不良、抽苔を促進するので、1週間を目安とする。1回あたりの追肥量は、窒素成分1㎏/10a前後とする。
  • 葉の色が極端に黄化した場合は、葉面散布を行う。

5. 収穫

(1) 主枝の葉数が8枚頃に本葉1枚目の葉腋に1次分枝が発生し、2次分枝は最初の1次分子の葉数10枚前後の葉腋に発生する。

(2) 主枝の草丈が20cmを超えたら、4節残して収穫する。収穫が遅れて、主枝の摘芯位置が高くなると、1次分枝の発生が多くなり、株が弱るため徒長したり、茎が細くなる。

ポイント

  • 23~24㎝を目安に、下葉4~5枚を残して摘み取る。側枝を伸ばし、23~24㎝の長さで摘み収穫を継続する。分枝の収穫は、2~3枚残して行う。
  • 非常に萎れやすいので、収穫から調整・出荷は、当日に行い、新鮮なうちに出荷することを心がける。

ピーマン

収穫最盛期の栽培管理について

1.今後の栽培管理

1)ハウス栽培

  1. 通路が乾燥するので、かん水は天候を見ながら定期的に実施する。
  2. 主枝が顔の高さになり、割り箸位の太さの時に芯止めをする。

2)トンネル・露地栽培

  1. 草丈が高くなり、枝にかかる果実の重みから倒伏するので、しっかりネットに引っ掛けるように固定する。
  2. 枝が込み合うと光合成量が減少する上、病害虫の巣になりやすいので株内部に光と風が入るように内枝の整理をして、ネットの外側に枝を配置する。
     また、倒伏防止の為ネットは3段まで張ること。

3)病害虫防除対策

  1. 疫病
    ・排水対策で明きょ、側溝の確認をし、、配水対策を十分行うこと。
    ・敷きわらで土の跳ね返りを防止する。
    ・下葉かきや枝整理などでキズができるので、作業は極力晴天時に行う。
     防除薬剤
    リドミル粒剤2:1株あたり2~3g
    ランマンフロアブル:2000倍
  2. 灰色かび病
    ・枝整理を行い風通しをよくして定期的に薬剤防除をする。
    防除薬剤
    ロブラール水和剤:1000~1500倍
    ダコニール1000:1000倍
  3. スリップス・アブラムシ類
    果梗、ガクなどが茶褐色のサメハダになり商品価値が低下するので発生初期に防除をする。
  4. タバコガ類
    ・幼虫が果実に入る前に防除をする。
    3・4の防除薬剤
    アディオン乳剤:2000~3000倍
    アファーム乳剤:2000倍

4)追肥

草勢低下時の対策として、かん注機で根の先端部分近くに500倍の液肥を施用するのが有効である。
なお、積極的な追肥は収穫が開始されてから、7~10日おきに実施する。

  1. 化成肥料なら
    硝燐安加里S646またはクミアイポーラス10㎏/10a
  2. 液肥ならトミー液肥10kg/10a

大玉トマト・ミニトマト

生育中期から後半の管理について

1.病害虫予防について

  1. 地ぎわ(株元)の通風を図り灰色カビ病や、葉カビ病、斑点病等の予防に心掛ける。
  2. 害虫予察に粘着テープ(トルシー等)を活用し付着した害虫により、適期防除を行う。

2.芯焼け、追肥・かん水・裂果対策について

  1. 梅雨開け後は高温、乾燥となり急激に茎や芯が伸び、葉色が淡くなると芯焼け等が発生しやすくなるため、カルシウム資材による葉面散布をする。
  2. 裂果、土壌病害の軽減を図るため適度(少量、多回数)のかん水を心掛け、芯の状態や果実の肥大を見ながら行う。
  3. 多かん水や極端な乾燥は病気の発生につながるので注意する。
  4. かん水は午前中に実施し十分換気をして下さい。
  5. 昼夜の比較温度差が14℃以上になると裂果(尻割れ)の原因となるので、夕方早目にハウスの保温に努めて下さい。

3.摘芯について

  1. トマトは開花後約40日で収穫となることから、収穫終了予定日より逆算して摘芯を行う。
    収穫終了に併せた摘芯例

    収穫終了予定日 摘芯時期
    9月25日 8月15日頃
    10月10日 9月01日頃
  2. 摘芯の位置は収穫終了予定花房の上の葉を2~3枚残し摘芯を行う。

注)直上にて摘芯すると、水分や、養分の転流により裂果の原因とります。


春菊

露地栽培について

1.品種

さとあきら10a必要量2リットル

 
 

2.生理・生態

※生育適温は、15~20℃で冷涼な気温を好む。27~28℃を超えると生育は抑えられる。
※乾燥には弱いので保水力のある土壌が良い。

3.畑の準備

土壌酸度は、中性に近くないと生育が悪いので、少なくても土壌酸度はpH6.0~6.5に調整

(10a施肥量例)

堆肥:4,000㎏
粒状苦土石灰:100㎏
BM 重焼燐:40㎏
は種、定植1ヶ月前散布
有機60:60㎏
燐硝安加里S604:40㎏
は種、定植2週間前散布

4.は種のポイント

  1. 厚まきすると徒長し、外観も悪く、病害虫の被害も受けやすくなるので極力薄くまく。
  2. は種後、雨に叩かれないように寒冷紗でトンネル被覆すると出芽が揃う。
  3. 安定生産のため育苗による移植栽培がおすすめです。
    ・128穴程度のトレイに1粒づつは種する。土は園芸培土を使用する
    ・は種後は、薄く土をかけ軽く鎮圧する。土が乾いていると発芽が悪くなる。

5.は種後の管理

間引き:
間引きは込み合っている部分だけ行う。本葉2-3枚目のときに間引きし、1本立ちにする。
定植:
晴天時に定植すると、しおれて痛みが出やすいので、夕方か曇天時に行う。
かん水:
かん水は乾燥の状態を見て、午前中に行う。かん水後は換気を行い、土壌表面が夕方には乾くようにする。

6.収穫

  • 主枝の葉数が8枚頃に本葉1枚目の葉腋に1次分枝が発生し、2次分枝は最初の1次分子の葉数10枚前後の葉腋に発生する。
  • 主枝の草丈が20cmを超えたら、4節残して収穫する。
  • 収穫が遅れて、主枝の摘芯位置が高くなると、1次分枝の発生が多くなり、株が弱るため徒長したり、茎が細くなる。

オータムポエム

露地栽培について

1.ほ場準備

  1. ほ場の選定:浅根性なので浸水性、保水性、通気性の良い膨軟な有機質に富んだ土壌が良い。
  2. 酸性土壌改良:土壌が酸性では生育悪いため、石灰資材でpH6.3~6.6に矯正する。
  3. 基肥の施肥は定植7日以上前に行い、土と十分になじませておく。

    (10aあたりの施肥例)全面散布とする。

    堆肥:2,000kg 苦土重焼燐:20kg
    苦土生石灰:100kg   硝燐安加里S604:40kg
    野菜配合:60kg  
  4. 栽培密度 畦間65cm 株間30cm

2.は種及び定植

<直播栽培> 直播1穴に3~5粒を間隔を空けて播き、軽く覆土する。
(切りわらで、覆っておくと雨などで種が流されにくくなる。)
間引きは、本葉が展開する頃より行い、本葉3枚頃までに1株にする。

<移植栽培> 連結ポットやぺ-パ-ポットを利用し、は種量は1ポットあたり2~3粒とし、種が隠れる程度に薄く土をかける。土は園芸培土を使用する。
本葉が3枚展開までに1株にする。定植は、本葉3枚の若苗で畑へ移植

3.定植後の管理

摘芯は、草丈5~8cmになった頃本葉3~4枚残し早めに行う。

4.収穫

蕾が1~2輪開きかけた頃が収穫の適期なので取り遅れずに収穫する。収穫時、下葉1~2枚残して次に発生する芽を確保する。

あなたもアスパラガスを栽培してみませんか?
安達地区アスパラガス新規栽培セミナーの開催について

開催日時 平成22年7月18日(日)
    午前9時30分~午後0時
会場 JAみちのく安達営農経済本店大会議室
内容 (1)安達地域におけるアスパラガス栽培
(2)栽培事例報告 (3)現地ほ場視察
お申し込み
・お問い合わせ
安達普及所 担当:二宮まで
TEL22-1127 または各営農センターへ

あさつき

適期の種球植付による多収を目指そう

1.ほ場の準備

  1. 栽培適地
    根の分布が浅く、酸素要求量が大きいため排水が良い土壌が適しており、土層の深い河川の沖積地帯や砂質土壌を選定する。
  2. ほ場の準備
    酸性では生育不良となるので、 pH6.0~6.5に矯正する
  3. 基肥施用
    基肥主体とし、植え付け2週間前に全層に混和する。

(10a当り)

完熟堆肥:4,000kg
粒状苦土石灰:140kg
あさつき専用肥料:200kg(ハウスは20kg増)

2.植え付け方法

  1. 植え付け適期
    適期は、8月中旬頃になります。植え付けが遅れると生育が遅れ、収量が低下するので適期に植え付けを行う。
  2. ハウス栽培
    床幅150cm、高さ5cmの平床を作り、4cm×4cmの間隔で種球を床面に刺すように植え付けし、12cm~15cm程度の覆土行います。通路はハウスにより異なりますが、2間半のハウスでは50cm程度が目安とする。
  3. 露地栽培
    畝間60cmとし、鍬などで幅 20cm、深さ5cm程度の溝を掘ります。その溝に種球を条播きし、種球が重ならない程度の密植をします。種球の上に、12cm~15cm程度の覆土を行う。
    1回目の追肥は、植え付け後10~15日頃の萌芽前に石灰窒素を60kg/10a土壌表面に均一に散布してする。
    2回目の追肥は、1回目の追肥後15日~20日後を目安にS646を40kg/10a散布する。

なす

なすの生育中期の栽培管理誘引・追肥・病害虫防除について

1. 誘引作業

  1. 誘引は、着果を良くし、枝を確保するため実施します。
    誘引の時期はトンネル栽培では、トンネル上部に葉先が触れる頃、露地栽培では、仮支柱で支えきれなくなった時期とします。
    ※ 早い時期の誘引は、枝の伸びが悪くなり、収量に影響があります。
  2. 本支柱設置
    本支柱は250cm~ 320cmの長さの物を180cm~ 270cm間隔にトンネル支柱を活用しV字に設置し、上部を結び固定して下さい。
    露地栽培の場合は風等で倒れないように、土中深くしっかり差し込んで下さい。
    本支柱設置後は30cm間隔に横テープを張り、枝を誘引して下さい。
  3. 本誘引
    基本的に4本仕立てとし、残す枝は主枝(1)、1 番花の下の枝(2)、第2花の下の枝(3)、(2)の第1花の下の枝(4)とし、予備枝として1番花の2つ下の枝を残して下さい。(枝が折れたり、伸びが悪い場合の為しばらく伸ばしておき、邪魔になってきたら、着果位置より葉を2枚残して摘芯し収穫と同時に切り戻す。)
  4. スレ果対策
    農薬の飛散の軽減、風による、スレ果を予防するため、暴風ネットの設置・障壁作物(ソルゴーなど)の栽培をお願いします。

2.追肥及びかん水について

なすは肥切れを起こすとなかなか樹勢が回復しませんので、芯・花の状態を常に観察し、肥切れさせないように努めて下さい。
追肥は1回目2番果の収穫頃に10a当りN(窒素)成分で1.5kg・S646で10kgが目安です。2回目は草勢を見ながら、7~10日置きにこまめに実施{10a当りN土壌が乾燥している場合はトミー液肥グリーンの300~500倍液を1株500~1000cc。土壌かん中すると効果が高まります。

3.病害虫防除

晴天が続くと、ダニ等の発生が予想されるので、あらかじめ薬剤散布をして下さい。