みちのく安達について

子会社概況

JAみちのく安達燃料株式会社

平成21年度 (7期) 事業報告

自 平成21年03月01日
至 平成22年02月28日

1.概況

日本経済全体がデフレ傾向が強まる中、スタンド業界は、地球温暖化対策として消費者の省エネ志向へのシフト・エコカーの台頭によるガソリン消費量の減少、低価格競争の激化による利益の薄利化など、一層困難な経営環境となっています。

LPGについても、オール電化住宅の増加による消費量減少など、燃料同様厳しい経営環境となっています。そのような環境のもと、お客様のニーズにお応えできるサービスとして、LPG利用者還元セールや決算割引セールなどを実施した結果、組合員・地域住民の皆様のご協力や社員の創意工夫により、利益は前年比を下回ったものの、計画比では増益となりました。今後も更なる経営環境の悪化に備え経営努力を図ってまいります。

2.経過報告

月日 経過報告 月日 経過報告
平成21年    9月01日 仮決算監査役棚卸監査
 3月01日 平成20年度監査役棚卸監査  9月16日 仮決算監査役帳簿監査
 3月09日 第1回取締役会  9月18日 第5回取締役会
 3月19日 平成20年度監査役帳簿監査  11月05日 JA全国監査機構監査
 3月23日 第2回取締役会  12月01日 第3・四半期監査役棚卸監査
 4月09日 JA全国監査機構監査  12月17日 第6回取締役会
 4月20日 定時株主総会・第3回取締役会 平成22年  
 6月01日 第1・四半期監査役棚卸監査  2月19日 第7回取締役会
 6月17日 第4回取締役会  2月28日 平成21年度決算棚卸

3.施設の概況

名称 構造及び面積等 所在地 摘要
岳下給油所 鉄骨モルタル 425.88m² 二本松市成田町1-818 賃借
安達給油所 鉄骨コンクリート 310.25m² 二本松市油井字腰巻8-2 賃借
道の駅安達給油所 鉄骨モルタル 328.22m² 二本松市下川崎字上平53 賃借
岩代給油所 鉄骨モルタル 242.4m² 二本松市西新殿字野竹内3-2 賃借
太田給油所 鉄骨モルタル 469.4m² 二本松市太田字若宮58 賃借
本宮給油所 鉄骨亜鉛メッキ鋼板平屋 930.71m² 本宮市本宮字戸崎14-1 賃借
玉井給油所 鉄骨 162.01m² 大玉村玉井字町1 賃借

(注)賃借先はみちのく安達です。

4.貸借対照表

(平成22年2月28日現在)

(単位:千円)

資産の部   負債の部
科目 金額 科目 金額
Ⅰ流動資産 304,395 1 流動負債 122,236
 現金及び預金 212,403  買掛金 88,325
 棚卸資産 26,251  未払金 3,325
 印紙 32  未払法人税等 9,500
 受取手形 0  未払消費税等 1,607
 売掛金 61,322  受入保証金 120
 未収金 734  仮受金 2,733
 仮払金 138  賞与引当金 8,911
 繰越税金資産 5,556  未払費用 7,714
 未収収益 1,202 Ⅱ 固定負債 14,974
 前払費用 136  退職給付引当金 9,942
 貸倒引当金 △3,382  役員退職慰労引当金 5,031
Ⅱ 固定資産 38,840 負債の部合計 137,210
1 有形固定資産 34,433 純資産の部
  建物 1,422 Ⅰ 株主資本 206,025
  構築物 20,061  1 資本金 10,000
  機械装置 10,402  2 利益剰余金 196,025
  車両運搬具 15,366  (1)利益準備金 2,500
  工具器具備品 906  (2)その他利益剰余金 193,525
  土地 21,384   特別積立金 70,000
  減価償却累計額 △35,109   税効果累積立金 14,000
2 無形固定資産 243   LPG事業基盤強化積立金 20,000
3 投資その他資産 4,163   繰越利益剰余金 89,525
  出資金 101 純資産の部合計 206,025
  繰延税金資産 4,062 負債・純資産の部合計 343,236
資産合計 343,236    

5.個別注記表

1.この計算書類は、中小企業の会計に関する指針によって作成しています。

2.重要な会計方針

  1. 資産の評価基準及び評価の方法
    (1) 棚卸資産の評価基準及び評価方法
      購買品:売価還元低価法
      貯蔵品:減価法
  2. 固定資産の減価償却法
    有形固定資産
     建物:法人税の規定による定額法
     その他の有形固定資産:法人税の規定による定率法
    無形固定資産
     法人税の規定による定額法
  3. 引当金の計算基準
    貸倒引当金
    債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権について法人税法の規定による法定繰入率により計算するほか、個々の債権の回収可能性を勘案して計上しています。
    賞与引当金
    従業員の賞与支給に備えるため、支給見込み額の当期負担分を計上しています。
    退職給付引当金
    従業員の退職給付に備えるため、退職金規程に基づく期末要支給額により計算しています。
    役員退任給与引当金
    役員の退任給与金の支払いに備えるため、、役員退任給与金引当規程に基づき、引当を行っています。
  4. その他計算書類の作成のための基本となる重要事項
    (1) リース取引の処理方法
    リース物件の所有権が借主に移転するもの以外のファイナンス・リース取引で、前期末以前の取引を行ったものについては、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっています。
     今期取引を行ったものについては、売買処理により行っています。
    (2) 消費税の会計処理
    消費税の会計処理は、税抜方法によっています。

3.重要な後発事象に関する注記
  重要な後発事象はありません。

4.その他の注記
  有形固定資産の減価償却累計額35,109千円

JA共同施設株式会社

平成21年度 (7期) 事業報告

自 平成21年03月01日
至 平成22年02月28日

1.概況

平成21年度事業は、個人消費の低迷、雇用の低下等々の中、管内葬儀施行件数9百余件の中でほぼ前年並みの各社施行となり、管内全域で前年比約20件の施行件数の減少となりました。このような現状の中、前年比件数98%、売上高104%となりましたが、計画対比95%の実績に留まり、葬儀施行件数の減少を仏壇販売で補った形となりました。

ラポートあだちについては地域交流の場としてご利用いただき、法要等の利用増から計画対比102%、前年比97%の実績となりました。

当社が【斎場あだたら】・【斎場あだち】・【ラポートあだち】・【仏壇展示場】を営業拠点とし、組合員の皆様、地域住民の皆様に安心してご利用いただけるよう、JAの組織、地域との絆を大切にし「安心と信頼」に応える事業を展開して参りますので、なお一層のご協力を賜りますようお願い申し上げまして事業概況報告と致します。

2.経過報告

月日 上半期の経過 月日 下半期の経過
平成21年    9月06日 人形供養祭
 3月18日 決算監査役監査・子会社調査  9月18日 取締役会
 3月23日 取締役会  10月20日 監査役監査・子会社立入調査
 4月06日 JA全国監査機構監査・
監査役決算監査
 11月12日 JA全国監査機構監査Ⅰ
 4月20日 取締役会・定時株主総会  11月21日 鎮魂祭
 6月01日 棚卸監査役現品検査  11月30日 棚卸監査役現品検査
 6月02日 事業推進員大会  12月17日 取締役会・臨時株主総会
 6月17日 取締役会 平成22年  
 8月31日 棚卸監査役現品検査  2月16日 取締役会・臨時株主総会
     2月28日 棚卸監査役現品検査

3.施設の概況

名称 構造及び面積等 所在地 摘要
JA斎場あだたら 鉄骨造り一階建 882.28m² 二本松市杉田駄子内56-4 賃借
事務所 軽量鉄骨ブレース2階 463.67m² 二本松市杉田駄子内56-4 賃借
JA斎場あだち
仏壇展示場
コインランドリー
鉄骨造一階建

882.55m²
275.66m²
72.00m²
二本松市油井字八軒町24

賃借

ラポートあだち 鉄筋コンクリート2階建 1.687m² 二本松市油井字濡石16 賃借
安達支店と併設

(注) 賃借先はJAみちのく安達です。

4.貸借対照表

(平成22年2月28日現在)

(単位:千円)

資産の部   負債の部
科目 金額 科目 金額
Ⅰ 流動資産 95,467 Ⅰ 流動負債 37,467
 現金及び預金 83,139  買掛金 20,522
 棚卸資産 1,147  未払金 565
 印紙 20  未払法人税等 7,200
 売掛金 9,171  未払消費税等 2,687
 立替金 134  仮受金 711
 仮払金 5  賞与引当金 2,679
     未払費用 3,100
 繰延税金資産 1,886 Ⅱ 固定負債 14,949
 前払費用 1,084  退職給付引当金 13,697
 貸倒引当金 △1,393  役員退職慰労引当金 1,252
Ⅱ 固定資産 5,699 負債の部合計 52,417
Ⅰ 投資その他の資産 5,699 純資産の部
 出資金 103  科目 金額
 繰延税金資産 5,596 Ⅰ 株主資本 48,750
     1資本金 10,000
     2利益剰余金 38,750
      利益準備金 2,500
      その他利益剰余金 36,250
      施設設備整備積立金 7,000
      特別積立金 11,000
      繰越利益剰余金 18,250
    純資産の部合計 48,750
資産合計 101,167 負債・純資産の部合計 101,167

5.個別注記表

1.この計算書類は、中小企業の会計に関する指針によって作成しています。

2.重要な会計方針

  1. 資産の評価基準及び評価の方法
    棚卸資産の評価基準及び評価方法 最終仕入原価法
  2. 引当金の計算基準
    貸倒引当金
    債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権について法人税法の規定による法定繰入率により計算するほか、個々の債権の回収可能性を勘案して計上しています。
    賞与引当金
    従業員の賞与支給に備えるため、支給見込額の当期負担分を計上しています。
    退職給付引当金
    従業員の退職給付に備えるため、退職金規程に基づく期末要支給額により計算しています。
    役員退職慰労引当金
    役員の退職慰労金の支払いに備えるため、役員退職慰労金引当規定に基づき、引当を行っています。
  3. その他計算書類の作成のための基本となる重要事項
    1. リース取引の処理方法
      リース物件の所有権が借主に移転するもの以外のファイナンス・リース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっています。
      今期取引を開始したものについては、売買処理により行っています。
    2. 消費税の会計処理
      消費税の会計処理は、税抜方法によっています。

3.重要な後発事象に関する注記

  重要な後発事象はありません。