
奥州西街道・白髭宿
東には最高峰の山麓、北には木幡山、西に向かうにつれ、なだらかな低地が広がり北流する阿武隈川が流れる歴史ある東和町に「白髭宿」はあります。
かつて、人々の暮らしに欠かせない大切な塩は、人の背や馬の背で山を超え野を越えたそうです。奥州西街道も寛永3年、二本松藩、相馬藩によって開道された公道であり、白髭問屋遠藤家に伝わる「安永4年諸荷物請立帳」「安政5年同」の2冊によって明らかになったそうです。
白髭神社、寺福治、二十三夜塔、旧上太田小学校跡など、ここ「白髭宿」は歴史とロマンの里です。















