
水原川白鳥飛来地
白鳥は、自然界のひろがりの中を自由にのびのび生き抜いていく、人間には計り知れない能力を持った渡り鳥です。
水原川は、安達町米沢地区を流れる川で、初飛来は平成9年3羽、その後、水原川の白鳥を守る会(狩野陸雄会長)をはじめ、地元の人たちが見守り、現在では700羽の白鳥が飛来する川になりました。
北極に近いシベリア北部沿岸を営巣地としているコハクチョウ、それより南のシベリアを営巣地としているオオハクチョウの一部が主として日本へ飛来する白鳥、5~6月頃に生まれたヒナは、2ヶ月程で飛べるようになり、10月には仲間達と一緒にやってきます。
冬の使者としての白鳥が、北の地で生まれた子どもの白鳥と共に飛来する水原川、優雅でユーモラスな姿を見せてくれるこの川を訪れてみてはいかがでしょうか。
水原川白鳥飛来地















