
経営理念
JAみちのく安達経営理念
JAみちのく安達は、協同組合運動の究極の目的である「人間の住みよい、より豊かで民主的な人間生活を多くの人々との〝協同〝によって実現すること」を目指し、「JAみちのく安達基本理念」に則り事業を展開します。
地域との共生
- 豊かな自然環境と、郷土愛あふれる人間性豊かな地域社会との共生を基本に、地域の皆様に必要とされる事業を展開し、「農」と「暮らし」と「心」の豊かさを地域とともに育みます。
- 爽やかな笑顔と、気持ちよい挨拶を交わし、地域の皆様とのコミュニケーションを大切にします。
改革・改善
- 挑戦を恐れず、創意と工夫を積み重ねて、困難な経営環境の克服を目指します。
- 慣習にとらわれない改革・改善・提案による意識と組織の改革を実行します。
- 組合員・利用者の皆様のお声を反映した良質なサービスを提供します。
- 組織・人・商品・事業、全ての品質向上を目指します。
人材育成・職場づくり
- 「組織は人なり」を基本に、組合員・利用者に信頼され、新しい時代を担う有能で意欲あふれる人材を育成し、ES(職員満足度)向上を目指します。
コンプライアンス
- JA組織の社会的使命・責任の重要性を認識し、法令遵守はもとより地域社会の新しいモラルを求め、誠実かつ公正な事業展開とともに、より透明性の高い事業活動を展開します。
担い手育成・女性参画
- 担い手づくり、産地づくりを通した農地の保全と地域農業の振興を目指した事業を展開します。
- 女性の社会的役割の高まりを認識し、女性の積極的な経営参画に取り組みます。
経営管理体制
当JAは農業者により組織された協同組合であり、正組合員の代表者で構成される「総代会」の決定事項を踏まえ、総代会において選出された理事により構成される「理事会」が業務執行を行っています。また、総代会で選任された監事が理事会の決定や理事の業務執行全般の監査を行っています。
信用事業については専任担当の常務理事を置くとともに、農業協同組合法第30条に規定する常勤監事及び員外監事を設置し、ガバナンスの強化を図っています。















