みちのく安達について

栗ノ須古戦場

北から紅葉前線が南下し晩秋へと季節が移り行く二本松市沖地区にこの栗ノ須古戦場があります。

この古戦場は、中世の終末期、三世紀半にわたる本拠を伊達郡から、米沢に居城を構えた奥州の雄、伊達政宗が畠山義継に捕らわれた父輝宗を奪還するために戦った古戦場の跡で、小規模な戦いであったが、戦国の名将が2人とも相果てたことは戦国史上まれなことで、奥州の名門畠山家滅亡の原因となったそうです。

歴史古きこの古戦場を冬が来る前に訪れてはいかがでしょうか。

「栗ノ須古戦場」   「栗ノ須古戦場」