
みちのく安達について

JAみちのく安達はJAからのお願いばかりでなく、
組合員個々の意見を大切にし、取り入れるよう努力致します。
JAみちのく安達とは
JAみちのく安達は、二本松市・本宮市・大玉村の2市1村を区域とした総合的な事業を行うJAです。
管内には、本店と7支店、7グリーンセンター、2農機センターの施設があります。農業関係はもちろん、組合員をはじめとする利用者・地域住民・消費者のみなさんのお役に立てるよう幅広い仕事に取り組んでいます。

JAみちのく安達のプロフィール
(平成22年2月28日現在)
| 設立年月日 | 平成9年3月1日 |
| 組合員数 | 17,854人 |
| (正組合員/12,234人 准組合員/5,620人) | |
| 総資産 | 10,508百万円 |
| 貯金残高 | 82,296百万円 |
| 貸出金残高 | 27,914百万円 |
| 本店所在地 | 福島県本宮市本宮字戸崎41 |
| 電話 | (0243)24-1411(代) |
| 店舗数 | 信用店舗7店(平成21年3月16日より) |
JAみちのく安達の地勢
管内安達地方の地勢を大別すると、西から東へ安達太良山麓、平坦地、阿武隈地域の3地帯に分類されます。
西部の安達太良山麓は、奥羽山脈に属する安達太良山(標高1,700m)の麓に広がる地域で、地層は洪積層であり、火山噴出物による土壌が多く、下層はレキ層、表層は腐食質に富んでいます。
中央部の平坦地は、圏域を北流する阿武隈川を中心とする地域で、標高は200~300m程度、沖積層からなる粘土土壌が多いことが特徴です。地域の中心から南部にかけては肥沃な平坦地が広がり、安達太良山を水源とした水田地帯が広がっています。そして東部の阿武隈地域は、阿武隈山系北部に位置し、最も高い山は日山(標高1,058m)で、全体に丘陵状の起伏の多い地形となっています。土質は、花崗岩を母岩とする砂壌土が主体で、阿武隈山系を背にした丘陵畑作地帯となっています。
安達地方の総人口は、昭和50年頃までは減少傾向にありましたが、それ以降は微増傾向が続き、平成12年に再び減少しました。各地区別についてみると、東部地区ではいまだに人口減少が続いていますが、南部地区は一時増加し、現在は減少傾向です。
管内の市村は、世帯あたりの人員が多く、懐かしいふるさとの風景を色濃く残している地域といえます。
JAみちのく安達の位置
当JAは、福島県の中通り地方にあり、県庁所在地である福島市と、県内第2の人口を有する郡山市の間に位置します。当JAエリアは、2市1村(二本松市、本宮市、大玉村)を区域とした、東西35km、南北18km、面積512km²に及ぶ広大な地域となっています。
管内の位置は、東京より北に240km、その中部を国道4号線が南北に走り、JR東北新幹線、東北本線が縦貫しています。
東北自動車道、国道4号線・349号線・459号線が交通上の要路となっており、地域の中心から自動車で県庁所在地の福島市、経済都市郡山市へそれぞれ30分、東北地方の行財政中心都市仙台市へ2時間、東京へは約3時間で行くことができます。
また、平成5年に開港された福島空港までは約1時間で行くことも可能で、まさに現代交通網の条件を兼ね備えた地域となっています。


みちのく安達探訪
- 阿武隈漕艇場
- ささや親水公園
- 東野辺 薫(芥川賞作家文学碑)
- 水原川白鳥飛来地
- 雲堂和尚梵字石
- 九百余年の伝統「木幡の幡祭り」
- 馬洗川渓谷
- 栗ノ須古戦場
- 昔を思い出す民具との出会い「東和町針道 民具資料館」
- 夏を楽しむ日山キャンプ場
- 二本松少年隊
- 夏無沼
- 原瀬上原遺跡
- 奥州西街道・白髭宿
- 機織り御前の松















